プロフィール

 

 

ライアー(Leier・独)という小さな竪琴を弾いております。 

 

長年バンドで E.Bassを弾いていたのですが、2008年、映画「千と千尋の神隠し」の「いつも何度でも」を聴き、ライアーの音色の美しさに魅せられてしまいました。

ライアー奏者の三野友子さんにその奏法を学びながら、それまでの音楽経験と融合させ、自らのライアーの音を奏でていっております。
2017年4月より屋久島に移住いたしました。

 

ライアーの音はとてもささやかな音色なので、耳を傾けないと聞こえてこないのですが、この耳を傾けることが、「音」に関する感じかたを高めてくれます。 ゆるやかに、そっとひろがっていくように・・・

 

 

 

 

2010年4月には、即興演奏とJazz、アイリッシュ音楽などを収録した、1st CD 『Forest Note』を、そして2013年4月には、即興演奏に自然音を加えた 2nd CD 『Sora-Oto』をリリースいたしました。

 

即興演奏、アイリッシュ音楽、ポピュラー曲など、さまざまな曲を独自のスタイルで弾いております。特に即興演奏では、自然やいのちとの共鳴を感じる繊細な音をおとどけしております。

 

またソロ演奏だけでなく、他の楽器との共演、朗読や講演との共演、さらには空間音楽としての演奏など、
多岐にわたる形で。演奏活動を行っております。

 

 

 

 

愛機はManfred Joecks製のソロソプラノライアー、2008年製。

 

森・・・木々をはじめ、たくさんのいのちが在る森にいるのが好きです。

自然や人々との共鳴を感じながら、やわらかな音で、みなさまを、”そのとき””そこ”をつつみこみたいと・・・そう思って奏でております。

 

どうぞよろしくお願いいたします。